新札幌整形外科病院

tel.011-893-1161

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病院案内

部門紹介

外来
当院の外来は、運動器疾患全般の診療を行っています。薬や注射による薬物療法、リハビリテーション、装具治療、手術など、専門の医師による専門的な治療を行っています。外来患者は平均180人、地方から来院される患者様も多く、小児からご高齢の患者様まで、幅広い年齢層の患者様が来院されます。そういった患者様、一人一人の様々な背景を考え、治療そして看護にあたるようにスタッフ全員心がけています。
当院は、急性期の整形外科病院であり、緊急性の高い患者様が来院する事も多く、予約制ではありませんので、診療時間内は、予約なしで診療を受けていただく事が可能です。
たくさんの患者様が来院している日には、お待たせしてしまうこともありますが、番号表示システムなどを導入し、不十分ではありますが、患者様に安心していただけるように、対応を考えています。
安心して診療を受けていただけるように、少しでも回復のサポートができるように、スタッフ一同、優しい心、丁寧な仕事をするよう専念します。
病棟
当院は、地域密着型の急性期病院です。病棟は2病棟あり、各病棟スタッフ(看護師、看護助手、メディカルクラーク)は、常に笑顔と優しい心で丁寧な仕事をするように心がけています。患者様が安心して、治療や手術を受けられるように、患者様に寄り添った看護を提供できるよう心がけています。また、手術後のリハビリがスムーズに進み、早期に退院、社会復帰が出来るように援助を行っています。ご高齢の患者様に対しては、医療相談室のメディカルソーシャルワーカーと連携を密にし、退院された後の支援にも力を注いでいます。入院患者様が安心して安全な医療を受けられ、心地よい入院生活を送っていただけるよう、スタッフ一丸となって取り組み、 良質でぬくもりのある医療をめざし、日々、業務にあたっています。
医療相談室
病気やけがをすると、健康な時には考える事がなかったような色々な問題が起きることがあります。そのような時に、患者様やご家族の方に、お力添えが出来るようメディカルソーシャルワーカー(社会福祉士)がご相談を、お受けいたします。相談の内容により、医師や院内他職種のスタッフと連携をとり、必要に応じて、地域の関係機関や専門相談機関をご紹介させていただいています。
ご相談のある方は、直接のご来訪もお受けしておりますが、事前に社会福祉士へご連絡いただけますと、日時を調整して、よりスムーズな対応が可能となります。安心して療養に専念し、早期の社会復帰のお手伝いをさせていただければと思っています。
連絡先:011‐893‐1161(病院代表)
社会福祉士あて相談時間:平日9時~16時30分まで
※相談における個人情報保護は規則に従って厳守し、相談者など関係者の方々に不利益が生じませんよう、最大限の配慮を致しております。
手術室
当院、手術室では、入院および外来患者様の整形外科的手術を行っています。
執刀医、麻酔科医、オペ室看護師の良好なコミュニケーションのもと、連携を密にし、常に安心して手術を受けていただけるように日々、業務にあたっています。
また、10年以上の手術室経験のあるベテラン看護師が複数在籍していますので、経験の浅いスタッフに対しフォロー、教育する体制をとっています。
手術室は2室あり、2015年は1,285件の手術を行いました。脊椎手術や人工関節手術を中心に、内視鏡手術、骨折に対する手術やばね指などの日帰り手術など、様々な部位、疾患に対して幅広く対応しています。
オペ室スタッフのマンパワーをフルに活かし、スムーズな手術室運営を心がけています。
医事課
私たち医事課は、【受付】【カルテ管理】【会計】【診療報酬請求】などの業務をおこなっています。また、事務は患者様が来院した時に、初めに対応させていただく部署であり 、患者様の不安を和らげ、少しでも安心していただける様、笑顔で明るい接遇を心がけて業務にあたっています。
痛みやケガなどで、不安を抱えていらっしゃる患者様がスムーズに診療を受けられるよう、カルテ作成・会計入力・他部署との連携など、スピーディーな事務作業が行えるよう取り組んでいます。また、安心して診療を受けていただけるよう、労災・自賠責等の手続き 医療・福祉制度に関するご案内も行っています。
患者様の気持ちになり、患者さんの目線で配慮ができるよう優しく、親切で丁寧な対応、そして患者様に信頼していただける医事課であることを目指しています。 院内の案内、受付や会計等、ご不明な点がございましたら、どうぞ、お気軽にお声掛けください。                  
リハビリテーション科
リハビリテーション科では運動器(筋肉や骨など)の病気や怪我により、日常生活や社会活動が困難になった患者様やスポーツによる外傷・障害にあわれた患者様に対し、医師の指示の下、運動療法や物理療法などを実施し、症状の改善や機能回復を図り、患者様の日常生活や社会活動、スポーツなどへの早期復帰をサポートしています。
当院では上肢や下肢の骨折や肩腱板断裂、膝関節靭帯損傷・断裂、人工関節置換術、腰部疾患(脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、骨粗鬆症による圧迫骨折)などの手術後の患者様のリハビリテーションを中心に行っています。
また、運動器不安定症と言われる「歩行時にふらついて転倒しやすい、関節に痛みがあって思わずよろける、骨が脆くなって軽微な外傷で骨折してしまう」など、高齢化にともなう運動器機能の低下きたす症状に対し、予防を目的としたリハビリテーション指導も実施しています。
私たちリハビリテーション科スタッフは、患者様のライフスタイルを考慮し、患者様とセラピストとの信頼関係を大切に考え、患者様に適したリハビリテーション計画をたて、社会生活への早期復帰をサポートさせていただきます。
理学療法士 臨床実習承諾校
  • 北海道文教大学
  • 北海道科学大学
  • 北海道千歳リハビリテーション学院
放射線科
放射線科では、レントゲン・CT・MRIなどの画像診断の他、DPXといわれる骨密度検査などの業務も行っています。
当院の画像診断機器はレントゲン撮影にはフラットパネル装置を導入し、撮影から数秒で画像が完成します。MRI装置は1.5テスラの機械を導入し、1回の検査を20分程度で行います。また、断層撮影としてトモシンセシスを導入しており、これによりレントゲンで分かりにくい微細骨折やヒビなどを、CTより少ない放射線被曝量で描出することが出来ます。
当院の放射線技師は、定期的に行われるMRI研修会などに積極的に参加し、常に最新の動向を熟知して、検査業務にあたらせていただいています。
薬局
薬局では、患者様に安心・安全に薬を服用していただけるように、お薬手帳を活用して副作用や相互作用を考えた調剤と薬の説明を行っています。
入院の患者様に対しては、服用する薬が安全かつ有効であるように持参薬を含めた薬剤服用管理を行っています。注射剤も持参薬との相互作用を確認し投与を行っています。
医薬品が適正に使われるように、院内の医薬品の管理と医薬品の情報の提供を行っています。 また、当院は院内薬局となっていますので、医師との連携もスムーズに行うことができ、外来患者様に対しては、病院の外に出ることなく薬をお渡しすることができます。また、患者様と病院薬剤師とが、より身近にコミュニケーションをとることができ、患者様からご評価いただいています。
チーム医療の一員として、専門知識を生かして、他の病院スタッフと協力して業務をおこなっています。
【薬の専門科】として信頼していただけるように日々、努力しています。
臨床検査室
臨床検査には、患者様から採取した血液や尿などを調べる検査(検体検査)や、心電図や超音波検査、血管年齢を測る検査などのように、患者様の体表から直接、情報を得る検査(生理検査)など、様々な検査があります。 それらは、どれも病気の診断や治療を行うために必要不可欠なものです。
当院検査室では、主に入院される患者様の健康状態を把握するため、心電図検査・呼吸機能検査・血管年齢検査などを行っています。 患者様に安心してスムーズに検査を受けていただけるよう、丁寧でわかりやすい検査の説明を心がけています。また、正確で見やすい検査結果を提供できるように業務にあたっています。
栄養科
入院中のお食事は、医療の一環としての位置づけがあり、医師の指示のもと、普通食・軟菜食・治療食・食物アレルギー対応食など 患者様の年齢や症状に合わせた適切な食事を提供させていただいています。また、硬さや嗜好も含め患者様のお声をお聞きしながら、 必要に応じ個別の対応も行っています。
手作りを基本に、お肉は国産のみを使用、野菜も出来る限り国産の物を使用しています。[ダシ]は日高昆布と削り節で丁寧に取り煮物やみそ汁に使用し、一般的な家庭料理のメニューで召し上がっていただける様心がけています。
開院記念日、ひな祭り、クリスマス、大晦日などは、入院中の患者様にも行事や季節感を感じていただける様に、行事食としてメッセージカードも添えて提供させていただいています。 患者様のご回復のサポートが出来るよう日々、 業務にあたっています。
(C) SHIN SAPPORO ORTHOPAEDIC HOSPITAL